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「ウイトレ」の効果に柏木陽介も太鼓判…子供たちの笑顔あふれる「ウイトレ チャレンジ」で「考えるサッカー」を身につける

『ウイトレ チャレンジ Presented by SOCCERKING』に特別コーチとして登場した

 クリスマスイブより1週間前にあたる12月17日、子供たちに一足早い“クリスマスプレゼント”が届けられた。

 晴天に恵まれたこの日、ピッチに姿を現したのは浦和レッズのMF柏木陽介。子供たちが憧れの眼差しで見つめる中、「楽しんでやろう!」の掛け声とともに「ウイトレ チャレンジ Presented by SOCCERKING」がスタートした。

「ウイトレ」とは、PlayStation®4用のサッカーゲーム『ウイニングイレブン2017』を使って、「考えるサッカー」を身につける新感覚のトレーニング。今回は、この「ウイトレ」を現役Jリーガーの指導の下、「佃FC」、「レオーネSC」、「JYFA」、「FCカーニョ」に所属する小学生の計43名が実際にチャレンジした。また、フットサルの経験を持つタレントの藤本美貴さんも参加。“母親目線”で「ウイトレ」を体験してもらった。

 まず、室内でPlayStation®4を使って『ウイニングイレブン2017』に挑戦。ただ、サッカーゲームで“遊ぶ”のではない。「ウイトレ」の監修に携わった元プロサッカー選手でスポーツジャーナリストの中西哲生氏とともに「斜めを意識したパス」、「蹴り足で着地するシュート」、「ゴール前での選択肢を増やす」、「緩急を使った動き」、「2つ先を考えた動き」という5つの独自メソッドに従って“トレーニング”を進めていく。子供たちも真剣な表情で手にしたコントローラーを操作し、頭の中で考えながらイメージを膨らませていった。

 そのイメージを持ったままピッチで体を動かすのが、この「ウイトレ」のポイントである。『ウイニングイレブン』をプレイし、サッカー熱に火が付いた子供たちは、ピッチでボールを蹴り始めると、さらに過熱していく。それもそのはず。「大の大人が……(苦笑)」と見ているこちらが突っ込みたくなるほど、ゴールマウスに立った柏木が「絶対に止める!」とシュート1本1本を全力で受け止めた。プロ選手のそんな姿を見せられた子供たちの負けん気に火がつかないわけがない。同じく藤本さんも、全力でボールを追いかけ、全力でシュートを放つ。柏木“コーチ”による熱を帯びた指導が続いた。

藤本美貴さん
「ゲームは禁止してしまいがちですけど、こういう使い方をすれば、サッカーをやってこなかったお母さんでも子供のサッカーに参加できる。私の子供は4歳になるんですけど、子供は本当に飲み込みが早いので、教えればすぐにできると思います。ちょっと一緒にやってみたいですね」

 柏木と子供たちとの距離が一気に縮まったのはお昼休憩だった。「誰か『ウイイレ』が得意な子おらんの?」。その呼びかけに、お弁当を食べ終えた子供たちが集まった。緊張した表情もゲームのプレイを通して、徐々に笑顔へと変わっていく。

 しかし、その緊張のほぐれがトレーニングに影響してしまう。午後の部、再び室内で『ウイニングイレブン』に臨んだ子供たちは、ついついゲームに夢中になり「考えるサッカー」がおろそかになってしまった。しかし、それを見逃さなかった柏木“コーチ”。「ただ遊んではダメ! でも、“遊び心”は大事。しっかりとイメージしながら、トレーニングしていこう!」と声をかけた。その後も「チームとして戦おう」、「いろんな選択肢を常に持とう」、「プロでもむずかしいけれど、まずはイメージを頭に入れておくことが大事」と貴重なアドバイスを送る。もちろん、『ウイニングイレブン』でも負けず嫌いを発揮する柏木は、きっちりとハットトリックを決めてみせた。さらにピッチでは高度なテクニックを披露し、子供たちの心をしっかりとつかんだ。

 最初から最後まで、正面から子供たちに向き合った柏木の思いは届いたのか――。その答えは、子供たちの表情に表れている。

【子供たちの感想】
●『ウイニングイレブン』も楽しかったし、それを実際にピッチの試合でできてうれしかった
●「ウイトレ」を通して、いつもはできなかったプレイが、今日はできるようになった
●『ウイニングイレブン』をしてからプレーしたので、いつもより周りを見てプレーできた! 楽しかった!
●『ウイニングイレブン』は映像がきれいなので、イメージしやすい

 この日のトレーニングを見守っていた、「FCカーニョ」の菊池一典監督も「ウイトレ」の効果に太鼓判を押す。

FCカーニョ 菊池一典監督
「普段だったらちょっと戸惑っているようなタイミングでも、今日は『ウイトレ』を通したトレーニングによって、判断が早くなって、タッチ数も少なくて流れるようなゲーム(試合)が展開できたと思います」

 実は、今回のオファーを受けた時に「ええ? ゲームでトレーニングってどういうこと?」と、最も半信半疑だったのは柏木だった。だが、実際に子供たちと「ウイトレ」をやっていくにつれて、「ウイトレを通じてやれることがあると感じました。まず自分の頭のなかで整理すると、そのプレーを再現しやすい。すごく大事ですね」とその斬新なトレーニング方法に魅了されていた。

柏木陽介選手
「まずは自分の好きなサッカーのスタイルを(ゲームで)やってみてほしい。そのサッカーを上から見る画面で確認することを意識しながらやると、俯瞰したサッカーにつながると思います。僕はいつも上から見てる気分でサッカーしてますし、それが持ち味だと思ってるので」

 コーチとして「ウイトレ」の指導を行った柏木は、「ゲームはテレビから離れてやろうね(笑)」と冗談を交えつつ、最後に「サッカーづくしの1日で楽しかった! プロを目指して頑張ってほしい」とメッセージを送った。また各チームに、「ウイトレ チャレンジ」認定証とPlayStation®4本体、サッカーゲーム『ウイニングイレブン2017』が贈呈された。そしてサプライズとして、柏木が全員のビブスに直筆サインを入れていった。

 思わぬプレゼントに感動する子供たち。だが、憧れのプロ選手と一緒にゲームをしたり、ボールを蹴った最高の1日が、何よりのクリスマスプレゼントになっただろう。

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