2012.04.03

「新世代スカウティング・リポート」ワールドサッカーキング 0419号(No.212/4月5日発売)

【総力特集】欧州&南米おヤングスター200人を一挙掲載!! 新世代「スカウティング・リポート」

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スカウティング・リポート

ウルグアイ 古豪復活の理由
かつて世界屈指のサッカー大国として名を馳せたウルグアイ。長い間の沈黙を破り、再び国際舞台に返り咲いた彼らは、いかにして復活を遂げたのだろうか? 育成大国として生まれ変わった古豪の現在を追った。
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ウルグアイ 古豪復活の理由

指揮官たちの夏の去就を完全予測!! 「監督シャッフル」
今夏の“激震”への備えが必要なのは、ハリー・レドナップだけではない。スペインでは2強を率いるジョゼ・モウリーニョとジョゼップ・グアルディオラが、そして、彼らの動向によって人事異動を余儀なくされそうな多くの指揮官が、かつてなく荒れそうな「玉突き人事の狂想曲」にこぞって列をなしている。その“震源地”になりそうな人物は、既にスタートボタンに指を掛けている。
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指揮官たちの夏の去就を完全予測!!

■インタビュー
ネイマール(サントス/ブラジル代表)
──「また日本で会おう」

サッカー王国の新たなスター、ネイマールはゴールラッシュで新たなシーズンの幕を開けた。敗北を経験に変え、彼はまた大きく成長したようだ。

ダニエル・スタリッジ(チェルシー/イングランド代表)
──「すべての体験を成長の糧に」

ついに才能を開花させたダニエル・スタリッジのプレーにはすごみが感じられる。彼はピッチ内外のすべての経験を糧としたことで、自らの可能性を増大させたのだ。スタリッジが、チェルシーでの激しいポジション争いに勝利した理由を真摯に語る。

クリス・スモーリング(マンチェスター・U/イングランド代表)
──「知性と野生のバランス」

クリス・スモーリングは今や、マンチェスター・ユナイテッドの守備陣になくてはならない重要なピースだ。わずか4年前までアマチュアクラブでプレーする無名の若者にすぎなかった彼はなぜ、これほどの高みに到達できたのか。本人が自らの強みと成長への道程を語った。
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スモーリング

チアーゴ・アルカンタラ(バルセロナ/スペイン代表)
──「エリートを支える強者のプライド」

今シーズンのチアーゴ・アルカンタラは、まるで何年もチームで活躍してきたかのようなプレーを見せている。13歳の時からバルセロナの下部組織で鍛えられ、チームの哲学、戦術をしっかりと体に刻みこんできたからだ。バルサ生粋のエリートは今後どのような進化を見せるのか。本人が未来への決意と確信を語った。

ファビオ・ボリーニ(ローマ/イタリア代表)
──「加速するゴールマシーン」

今シーズン、ファビオ・ボリーニは突如として覚醒し、シーズン終盤に向けゴール量産体制に入った。ボローニャ、チェルシー、スウォンジーと積み重ねたキャリアの中で、彼は何を学んだのか。今や新生ローマになくてはならない攻撃の中心人物が、自らのブレイクについて語った。

シェルダン・シャキリ(バーゼル/スイス代表)
──「肥大する超新星の野望」

かつてのスイスの新星は、今、欧州の超新星へと進化を遂げつつある。シーズン終了後にはバーゼルからバイエルンへと移籍するシェルダン・シャキリ。このユーモラスな愛すべき男には一体、どのような未来が待っているのだろうか。

■スペシャル・コンテンツ
独占インタビュー

ジャン・ピエール・パパン(元フランス代表)
──「最近のリーグ・アンは予測不能で興味深い」
1990年代前半、欧州最高のストライカーとして名を馳せたジャン・ピエール・パパンは、つい最近までプレーを続けるほど今もサッカーに大きな情熱を注いでいる。現在は解説者の彼がリーグ・アンが生み出すタレントについて語ってくれた。

■リポート連載
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)

リーガのタイトルが困難な状況になる中、リオネル・メッシは勝負を投げていなかった。驚異的なゴールラッシュでチームを奮い立たせ、クラブに新たな歴史を刻むとともにリーガ4連覇の希望を再び灯らせたのだ。シーズン終盤、メッシの逆襲が始まる。
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夏の移籍市場 徹底リサーチ

■連載マンガ『龍時』 第168節

特別付録

付録

フットボールコレクションブック2012[春・夏]
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WSKスペシャル・ポスター
・リオネル・メッシ(バルセロナ)
・ネイマール(ブラジル代表)

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