インテルがマンチェスター・Uのマティッチ獲得を画策か [写真]=Getty Images
インテルは、マンチェスター・Uに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチの今夏獲得に向けて動きを見せたようだ。大手メディア『ESPN』が5日に伝えている。
同メディアによると、インテルとミランがマティッチの獲得に関心を示している模様。インテルは移籍金1000万ポンド(約13億6000万円)に加えて、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランの譲渡を含めたオファーを提示したようだ。
マティッチは2017年夏にチェルシーからマンチェスター・Uに加入。2018-19シーズンのプレミアリーグでは28試合の出場で1得点を記録し、チャンピオンズリーグでも6試合に出場した。
今夏の移籍市場でマンチェスター・Uは現在30歳のマティッチの後釜として、ニューカッスルに所属するイングランド人MFシーン・ロングスタッフの獲得を検討していると報じられていた。マティッチはインテルとミランからの関心を認識した上で、マンチェスター・Uでの将来についてオーレ・グンナー・スールシャール監督と話し合いを行ったという。
By サッカーキング編集部
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