今季レアル・マドリードの多くの試合でゴールマウスを守っていたクルトワが負傷 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのベルギー代表GKティボー・クルトワが負傷離脱することがわかった。クラブ公式サイトが9日に伝えている。
2018年の夏にチェルシーからレアル・マドリードに加入したクルトワは、11月にサンティアゴ・ソラーリ監督が就任して以来、コスタリカ代表GKケイラー・ナバスを抑え、レアル・マドリードのゴールマウスを守り続けていた。しかし、9日に診察を受けたところ、左足腸腰筋の負傷が診断された。
この影響でクルトワは9日の国王杯レガネス戦を欠場。スペインメディア『アス』は10日から2週間の離脱と伝えており、クルトワの復帰は2月になることもありえるようだ。
なお、レアル・マドリードでは現在ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、スペイン代表MFマルコ・アセンシオ、同代表MFマルコス・ジョレンテ、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアス、ドイツ代表MFトニ・クロースが負傷中。ケガ人が続出している。
レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラで現在5位。首位バルセロナとは10ポイント差をつけられている。
By サッカーキング編集部
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