負傷したラッシュフォード [写真]=Getty Images
イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷した。イギリスメディア『Manchester Evening』や『スター』などが伝えている。
18日、イングランド代表はクロアチア代表と対戦。2-1逆転勝利をおさめ、来夏のUEFAネーションズリーグ準決勝へ駒を進めた。
ロシアワールドカップ以後の5試合で3得点を挙げ、今シーズンの代表チームで印象的な姿を見せているラッシュフォードは、クロアチア戦に先発出場。しかし、73分に18歳のジェイドン・サンチョ(ドルトムント)と交代していた。
交代時にベンチではなくトンネルからスタジアム内に入ったラッシュフォード。これが治療のためにすぐマンチェスター・Uへ帰るためだったことがわかった。
『スター』などによると、ラッシュフォードは右足首に違和感を抱えたまま試合に出場。しかし、後半の途中から痛みを感じ、我慢できなくなったようだ。ガレス・サウスゲート監督はケガの悪化をさけるためにラッシュフォードを交代させたという。
17日の夜には、マンチェスター・Uのベルギー代表FWロメル・ルカクがハムストリングを負傷。代表チームから離脱しており、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、得点のカギとなる2選手を欠くという難しい局面を迎えている。
By サッカーキング編集部
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