バルセロナを率いるバルベルデ監督 [写真]=Action Plus via Getty Images
バルセロナは10月28日のリーガ・エスパニョーラ第10節レアル・マドリード戦に5-1で勝利し、相手のフレン・ロペテギ監督を解任に追い込んだ。しかし、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、まだレアル・マドリードを優勝候補の一角と捉えているようだ。
“エル・クラシコ”終了後、記者からレアル・マドリードがタイトルレースから脱落したと思うか問われたバルベルデ監督は、「思わないよ」と即答した。「レアル・マドリードは我々のライバルであり、巻き返してくるだろう」と続けた同監督は、この話題について「時期尚早」と一刀両断している。
「彼らに何も問題はない。ラ・リーガで上位にいなくても、全ての公式戦をプレーしている。だからレアルを優勝候補から外すのは時期尚早だ。まだ多くの試合が残っている。彼らはリーグ優勝を狙うだろうし、我々も同様だ」
ロペテギ監督を解任したレアル・マドリードは、サンティアゴ・ソラーリ暫定監督の下で10月31日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦メリージャ戦を戦い、4-0で快勝した。バルベルデ監督の言葉通り、ここから持ち直してくるだろうか。
By サッカーキング編集部
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