今夏エヴァートンでプレシーズンを過ごしたサンドロ・ラミレス [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラのレアル・ソシエダが30日、エヴァートンに所属するスペイン人FWサンドロ・ラミレスを1年のレンタル移籍で獲得した。
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— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) August 30, 2018
2014年にバルセロナでプロデビューを飾った現在23歳のラミレスは2016年にマラガに移籍。2018年からはエヴァートンに活躍の場を移していた。

バルセロナ時代のサンドロ・ラミレス [写真]=Getty Images
しかし、プレミアリーグ上半期で3試合しか出場できなかったラミレスは2018年1月、セビージャにレンタル移籍。リーガ・エスパニョーラで14試合に出場した。
そして今夏は所属元のエヴァートンに復帰していたが、再度リーガ・エスパニョーラへ旅立つことを決意。新天地はレアル・ソシエダとなった。
ラミレスは加入に際し、次のようにコメントを残している。
「監督とチームメイトと早く仕事がしたい。新しいチャンスがあり、本当に楽しみなんだ。とても良いチームメイトとコーチ陣がいる。できるだけ良い状態を見せられるよう努力するよ。とても強いこのチームのために、僕の全力を捧げるつもりだ」
By サッカーキング編集部
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