マグワイアがまもなくレスターに合流する [写真]=AMA/Getty Images
イングランド代表DFハリー・マグワイアが、まもなくレスターのトレーニングに合流するようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5日付で伝えている。
イングランドの一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアを戦ったマグワイアは、まだプレシーズンのトレーニングに参加していない。ただ、同メディアによると、6日にはレスターに合流し、コンディションを整えていくという。
一方で、マンチェスター・Uは引き続き同選手の獲得をもくろんでいる模様だ。ジョゼ・モウリーニョ監督はディフェンスラインの強化を目指しており、マグワイア獲得に向けて準備を進めている。同メディアは、マンチェスター・UがレスターからDFの移籍金史上最高額を要求されることを覚悟していると報じた。現在の最高額は、今年1月の移籍市場でリヴァプールがオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを獲得する際にサウサンプトンへ支払った7500万ポンド(当時のレートで約114億円)となっている。
プレミアリーグの移籍市場は、8月9日に閉幕を迎える。刻々とその日は近づいており、マグワイアを巡る動きも慌ただしくなってきそうだ。
By サッカーキング編集部
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