2013年夏からリヴァプールでプレーしているGKミニョレ [写真]=Getty Images
バルセロナが、リヴァプールに所属するベルギー代表GKシモン・ミニョレの獲得に関心を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7月31日に報じている。
報道によると、ミニョレに対してはトルコのベシクタシュが関心を示しており、獲得に向けた打診が先週中にあったという。そして今回、バルセロナも同選手の獲得に興味を示していると報じられた。
バルセロナはドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが新シーズンも正守護神を務めるとみられているが、オランダ代表GKヤスパー・シレッセンが他クラブへ移籍する可能性が高まっている模様。新たな第2GK候補として、ミニョレをリストアップしているようだ。
ミニョレは現在30歳で、2013年夏からリヴァプールでプレー。2017-18シーズンはプレミアリーグで19試合に出場したものの、後半戦はドイツ人GKロリス・カリウスに定位置を奪われた。さらに今夏の移籍市場でローマからブラジル代表GKアリソンの加入も決定。ミニョレは厳しい立場に置かれると予想されている。
果たして、バルセロナ移籍は実現するだろうか。今後の動向に注目だ。
By サッカーキング編集部
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