イタリアを勝利に導く決勝弾を挙げたベロッティ(左) [写真]=Getty Images
イタリア代表は28日、スイスのザンクト・ガレンでサウジアラビア代表と国際親善試合を行い、2-1で勝利を収めた。
ロベルト・マンチーニ監督の初陣を白星で飾ったイタリア。勝利へ導いたのは、69分に決勝ゴールを挙げたFWアンドレア・ベロッティ(トリノ)だった。同選手は試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応じている。
「チームのパフォーマンスには満足しているよ。チームとしても監督としても、勝利への意欲が見られたからね。自分たちのサッカーを出そうとチャレンジした。それができたし、勝利に値するものだったと思う。自分たち自身の大きな自信を取り戻すために、この試合から再スタートを切ることを心がけた」
そして、先制点を記録したFWマリオ・バロテッリ(ニース)については「自分たち全員が、彼がどんな選手なのか分かっている。彼は素晴らしいゴールを決め、チームを手助けしてくれたよ」と話し、称賛している。
By サッカーキング編集部
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