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フィオレンティーナ会長、急逝した主将と契約目前だったことを明かす

2018.03.05

契約延長に迫っていたアストーリ [写真]=Getty Images

 フィオレンティーナアンドレア・デッラ・ヴァッレ会長が、4日に逝去した同クラブ主将でイタリア代表DFダヴィデ・アストーリと契約延長目前だったことを明かした。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同会長は「計り知れない悲劇だ。我々全員にとってあまりにも大きな試練。ダヴィデはチームにとっての大黒柱だった。これから選手たちは、再び立ち上がる力を得なければならない」とキャプテンの突然の死に悲しみのコメントを残した。

 続けて同会長はアストーリと5日に契約延長の予定であったことを明かしている。

「ダヴィデは月曜日にフィオレンティーナでキャリアを終えるため、契約書にサインをすることになっていた。あまりにも大きなショックだ。ダヴィデは人間的にも大きく、技術も素晴らしかった。今となっては、いろいろと述べるのは簡単なことだが、彼は特別なものを持っていた。彼のことを知っている人間は、そのことを分かっている」

 アストーリは今シーズンキャプテンとして25試合に出場。この悲劇を受け、サッカー界からは悲しみの声が続々と届いている。

By サッカーキング編集部

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