母国復帰への思いを明かしたアグエロ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、母国復帰への思いを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日に報じている。
現在29歳のアグエロは、マンチェスター・Cとの契約を2019年夏まで残している。さらに1年の契約延長オプションを選手側が持っているようだが、アグエロは母国の古巣インデペンディエンテへ復帰する可能性を示唆した。同選手は下部組織時代の1997年から2006年まで、同クラブでプレーしていた。
「自分が常に持っているアイデアは、2019年にシティとの契約が満了した時、インデペンディエンテに戻ることだよ」
「シティの契約を1年延長するオプションを自分が持っている。今はシティが最優先だけど、常に選択肢というものはあるんだ」
マンチェスター・Cでのプレーに集中する姿勢を強調しつつも、古巣への思いを隠そうとはしなかったアグエロ。去就にも注目が集まるが、まずは今シーズンのタイトル獲得へチームをけん引する活躍に期待したいところだ。
By サッカーキング編集部
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