縦への突破と両足からの強烈なシュートが武器のペリシッチ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルとチームに所属するクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチが、新しい契約延長に合意間近のようだ。9月2日にイギリス紙『サン』が伝えている。
今夏、早い段階からマンチェスター・Uがペリシッチの獲得を目指していたため、同選手の移籍は濃厚との見方が有力であった。しかし、インテルが要求する移籍金をマンチェスター・Uが提示することができず、移籍交渉は破談。ペリシッチのインテル残留がほぼ確実となっている。
ペリシッチの現在の契約は2020年に満了する予定で、インテルはここ数日間会談を重ね、数日中に契約更新に合意する模様。また、今回の契約では、他クラブが同選手を獲得するために契約を解除する場合、最大で6400万ポンド(約91億5000万円)の違約金を払わなくてはならない条項を付け加えるとみられている。
現在28歳のペリシッチは、昨シーズンの公式戦で42試合出場11ゴールを記録している。
By サッカーキング編集部
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