“さいたまダービー”にフル出場した関根貴大 [写真]=清原茂樹
浦和レッズは5日、埼玉スタジアムに4万5411人の観衆を集め、大宮アルディージャと対戦した。
ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督の後を引き継いだ堀孝史新監督の初陣は、2-2のドロー。浦和のストロングポイントとも言えるウイングバックの選手たちは、ダービーを戦い終えて何を感じたのか?
右ウイングバックで先発した関根貴大は、勝ち点1という結果について、「もったいない。自分たちがリードを2度している中で追い付かれてしまった。ダービーは当然勝たなければいけない試合。ここからまた勢いに乗れるゲームだと思っていたので」と、悔しさをにじませた。
しかし、収穫もあったという。「積み上げてきたもの、いいものは継続しながら、今まで課題だったボールの取られ方や、守備のところは、細かく先週から言われていて、そこは変わったところかなと思います」と振り返った。
先発の菊池大介に代わり80分に途中出場した駒井善成は、「やっぱり2失点目も、ああやってしっかり付きながら、相手のヘディングがワタル(遠藤航)の頭に当たって、上にバウンドしたというか、入っちゃって。何て表現したらいいか分からないぐらいの失点だった。それだったら、もう1点取って、2点差をつけなければ」と、追加点を挙げられなかったことを悔やんだ。
次の試合はすぐにやって来る。短い準備期間でどれだけの改善ができるか。8位浦和は9日に山梨中銀スタジアムで、14位ヴァンフォーレ甲府と対戦する。
文=大西徹
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