アリアンツ・アレーナで古巣バイエルンと対戦したグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images for FC Bayern
プレシーズンマッチが20日に行われ、バイエルンとマンチェスター・Cが対戦。マンチェスター・Cは0-1で敗れた。
2015-16シーズンまで指揮を執ったバイエルンの本拠地アリアンツ・アレーナに帰還したマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が試合後、自身の心境を明かした。バイエルンの公式HPがコメントを伝えている。
グアルディオラ監督は「ここに来ることができて嬉しいよ。到着した時、“また家に帰ってきた”というような気持ちになったんだ」と、3シーズンに渡って指揮を執ったバイエルンの本拠地へ戻ってきた心境を明かした。
そして「素晴らしい3年間だった。私にとってもそうだし、家族にとってもそうだね。今日はバイエルンの勝利をお祝いするよ。私は、偉大な(カルロ・アンチェロッティ)監督と素晴らしい選手たち、そしてファンのみんなの成功を願っている。彼らの進む道をこれからも見守るよ」と、古巣への思いを述べた。
マンチェスター・Cは中国で開催されるインターナショナル・チャンピオンズカップに参加する予定。24日にマンチェスター・U、28日にドルトムントと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト