劇的な決勝ゴールを挙げたババカル(一番左) [写真]=Getty Images
セリエA第25節が14日に行われ、フィオレンティーナはホームで日本代表DF長友佑都が所属するインテルに2-1と逆転勝利を収めた。決勝ゴールを挙げたセネガル代表FWクマ・ババカルが、試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。
1-1で迎えた後半アディショナルタイムに劇的な逆転ゴールを決めたババカルは、「リーグ戦の自分たちの道のりにとって重要なゴールだ。今日の試合のようにこれからも戦い続け、全力を尽くさなければならない」と喜びのコメント。
また、昨シーズンもインテルからゴールを挙げていることに言及し、「インテル戦では(試合に出ると)いつもゴール決めているね。でも、他のチームとの対戦でもゴールを決められるように努めている」と笑みをこぼした。
さらに「チームは結果を得るために厳しいトレーニングをこなしている。そして、結果を残すことができたから良かったね。今シーズンはこれまで出場機会が多くはないが、(パウロ・ソウザ)監督は自分に大きな信頼を寄せてくれている」と続けると、ポジションを争うライバルのクロアチア代表FWニコラ・カリニッチについては、「最高の選手の一人だ。常にベストを尽くし、それぞれがチームに貢献しなければならない」と語っている。
By サッカーキング編集部
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