決勝点を挙げたFWオースティン(中央) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第23節が23日に行われ、マンチェスター・Uと日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが対戦。吉田はベンチスタートだった。
現在リーグ5位につけるマンチェスター・Uは前節、リヴァプールに1-0で勝利。公式戦5試合負けなしと好調を維持している。対する10位のサウサンプトンは、現在2試合連続で完封勝利を飾っており、今シーズン初の3連勝を目指す。
ホームのマンチェスター・Uは、イングランド代表FWウェイン・ルーニーやベルギー代表MFマルアン・フェライニらが先発出場。一方のサウサンプトンは、QPRから加入したFWチャーリー・オースティンがベンチに入り、デビューの時を待つ。
マンチェスター・Uは20分、ルーニーがペナルティーエリア右手前からミドルシュートを放ったが、枠の左へ。対するサウサンプトンも決定機を作り出すことはできず、前半はスコアレスで終了した。
マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督は後半開始時から、フェライニに代えてフアン・マタを投入。打開を図るが、試合は0-0のまま推移していった。
サウサンプトンは79分、新戦力のオースティンを投入。すると、同クラブでのデビューを飾ったオースティンがいきなり大仕事をやってのける。88分、右CKに反応し、ゴール正面からフリーでヘディングシュート。ゴールネットを揺らし、決勝点を記録した。
試合は1-0で終了。サウサンプトンが敵地で勝利を収め、3連勝を果たした。なお、吉田に出場機会はなかった。
次節、マンチェスター・Uは2月2日にホームでストークと、サウサンプトンは同日に敵地でアーセナルと対戦する。
【得点者】
0-1 88分 チャーリー・オースティン(サウサンプトン)
By サッカーキング編集部
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