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伊杯4強入りのユーヴェ指揮官、ローマ戦に集中「とても重要な一戦」

2016.01.21

ラツィオ戦後にコメントしたアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準々決勝が20日に行われ、前回大会王者のユヴェントスがアウェーでラツィオと対戦。スイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーの決勝点で1-0と勝利を収め、準決勝に駒を進めた。

 試合後、ユヴェントスマッシミリアーノ・アッレグリ監督が勝利を振り返った。イタリア紙『トゥットスポルト』がコメントを伝えている。

 アッレグリ監督は、「今後も勝ち進んでいくためには、最高のフィジカルコンディションが必要となる。我々は今、とても重要な一戦(24日のセリエA第21節)のローマ戦を控えている。だから今は、リーグ戦のことを考えている。なぜなら、上位5チームがスクデットを制したいという野心を抱いているからだ」と答え、早くもローマ戦に集中していると強調した。

 そして、コッパ・イタリア準決勝、日本代表DF長友佑都のインテル戦については「とても素晴らしい一戦となるだろう」と答えると、19日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でインテルのロベルト・マンチーニ監督とナポリのマウリツィオ・サッリ監督が口論をした騒動についても言及。「私の仕事仲間の行為について、好き勝手に判断を下すことはできない。唯一言えるのは、我々指揮官は、重要な役割を担っているということだ」と話し、下記のように続けた。

「緊張が高まる時でも適した振る舞いをし、良い手本を示し続けなければならない。そういったことは容易なことではないと分かっているが、常に明晰でなければならないんだ。あとは、イタリア・サッカー連盟(FIGC)の委員会が裁決を下すことになるだろう」

By サッカーキング編集部

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