ストーク戦でアイブのゴールを喜ぶリヴァプールメンバー [写真]=Getty Images
キャピタル・ワン・カップ準決勝ファーストレグが5日に行われ、ストークとリヴァプールが対戦した。
ストークは準々決勝でシェフィールド・W(2部リーグ)を2-0で撃破し、44年ぶり2度目の優勝に向けて準決勝に駒を進めた。対してリヴァプールは準々決勝で日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンに6-1で大勝。4年ぶり9度目の制覇を目指し、ベスト4進出を果たした。
試合は、前半の内にリヴァプールにアクシデントが発生する。18分にフィリペ・コウチーニョがハムストリングを負傷し、ジョーダン・アイブと交代。34分にもデヤン・ロヴレンが同じくハムストリングを負傷し、ジェームズ・ミルナーとの交代を強いられた。
だが37分、リヴァプールは交代で入ったアイブが先制ゴールを奪う。右サイドを抜け出したアダム・ララーナがペナルティエリア内右の深い位置からマイナスの折り返し。ニアサイドに走り込んだジョー・アレンはダイレクトで横に流すと、ファーサイドでフリーのアイブがワントラップから、左足でシュートをゴール右隅に突き刺した。
先制を許したストークは反撃を仕掛けるが、最後のところで決めきれず。試合はこのままタイムアップを迎え、リヴァプールが敵地で1-0の先勝を収めた。
セカンドレグは26日にリヴァプールのホームで開催される。なお、6日にはエヴァートンとマンチェスター・Cが同ファーストレグで対戦する。
By サッカーキング編集部
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