バーゼルでプレーするエンボロ [写真]=Getty Images
バルセロナが冬の移籍市場で、FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルのスイス代表FWブリール・エンボロを獲得リストに入れているようだ。1日付のスペイン紙『マルカ』などが報じている。
1月に補強禁止処分が解かれるバルセロナは、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのバックアップメンバーの獲得を目指している模様。現在スイスで活躍するエンボロに関心を示しているようだ。
エンボロにはバルセロナの他にもマンチェスター・Uやヴォルフスブルクら多くのクラブが関心を示しており、今後は激しい争奪戦が予想される。
現在18歳のエンボロは2011年からバーゼルの下部組織に在籍。昨シーズンはスイス・スーパーリーグで26試合に出場10得点を記録し、クラブのリーグ制覇に大きく貢献した。今シーズンもすでにリーグ戦で5ゴールを挙げており、好調をキープしている。
By サッカーキング編集部
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