ストーク戦で失点を喫し肩を落とすウィリアン(左)とD・コスタ(右) [写真]=Getty Images
今シーズン不振に悩まされているチェルシーが、ここ2カ月で5度の処分を受け、合計20万ポンド(約3700万円)以上の罰金を命じられていたことがわかった。10日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
9月19日に行われたプレミアリーグ第6節のアーセナル戦では、選手同士が激しい口論となり、両チームともに選手のコントロールができていなかったとして罰金を課された。また、10月3日の第8節、サウサンプトン戦で1-3と逆転負けを喫した試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督が不適切な発言をしたため5万ポンド(約930万円)の罰金処分を受けた。
そして10月24日に行われ1-2で敗れた第10節のウェストハム戦では、指揮官がハーフタイムに判定を巡って審判に不適切な発言をしたため処分に。さらに同試合ではゲーム中に選手をコントロールできなかったとして両チームに罰金処分が下り、それに加えて、チェルシーは5枚以上のイエローカードを受けたため、2万5000ポンド(約460万円)の罰金を科されている。
これら5つの処分による金額を合わせると、同クラブはここ2カ月の間に20万ポンド以上の罰金を命じられたこととなる。
■チェルシーが2カ月間で課された罰金処分
▼9月19日 vsアーセナル(2-0○)
・選手の管理に問題 4万ポンド(約750万円)
▼10月3日 vsサウサンプトン(1-3●)
・試合後のインタビューで不適切な発言 5万ポンド
▼10月24日 vsウェストハム(1-2●)
・選手の管理に問題 5万ポンド
・審判への不適切な発言 4万ポンド
・イエローカード5枚以上 2万5000ポンド
By サッカーキング編集部
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