マンチェスター・Uでプレーするルーニー [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、低調なパフォーマンスが続いている。チームを率いるルイ・ファン・ハール監督が同選手の起用法について言及した。2日付のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じている。
マンチェスター・Uで12年目のシーズンを迎えたルーニーは、ここまでプレミアリーグでわずか2得点にとどまっている。同選手の調子が上がらない理由として疲労が挙げられているが、ファン・ハール監督は「それほど大きな問題ではないし、彼のことは心配していない」とコメントし、リーグ戦では1試合の負傷欠場を除き全試合にフル出場させている。
しかし、ここ6試合でわずか1得点の同選手を不安視する声は大きい。クラブも3試合連続で無得点と得点力不足に苦しんでおり、ファン・ハール監督は「このまま調子が上がらなければ、彼をメンバーから外す。私はルーニーだけでなくほかのプレーヤーも同様に扱っているよ。特別扱いなどはない」と語っており、ルーニーは正念場を迎えたようだ。
マンチェスター・Uは3日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でCSKAモスクワと対戦する。
By サッカーキング編集部
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