オランダ代表としてユーロ2016予選のトルコ戦に出場したアフェライ [写真]=Getty Images
バルセロナからギリシャのオリンピアコスにレンタル移籍しているオランダ代表MFイブラヒム・アフェライが、今夏にバルセロナから放出されるだろうと、2日付のスペイン紙『スポルト』が報じた。
現在29歳のアフェライは、2011年にPSVからバルセロナへ移籍したものの、膝の負傷もあり出場機会に恵まれず、2012-13シーズンはシャルケへレンタル移籍をしていた。今シーズンは1年間のレンタルでオリンピアコスへ加入し、チャンピオンズリーグのグループリーグ6試合全てに出場するなど、主力として活躍をしている。
レンタル移籍が終了する今夏、同時にバルセロナとの契約期間も終了するが、クラブは契約を延長する意思がないという。
また、トッテナムがアフェライの獲得に興味を示しており、来シーズンの所属先として最有力だと、同紙は伝えている。