10月には練習に参加していたヴェルマーレン(左) [写真]=FC Barcelona via Getty Images
バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンが、リハビリ中にまたも太ももを負傷したと、イギリス紙『デイリーメール』が24日に報じた。
現在29歳のヴェルマーレンは、2014年夏にアーセナルから移籍金1500万ユーロ(約20億2000万円)でバルセロナに移籍。しかし、同年6月から7月に開催されたブラジル・ワールドカップから引きずる右ハムストリングの負傷で、今シーズン開幕から欠場が続いていた。
9月には一度完治し、バルセロナBの一員としてU-19インドネシア代表との親善試合にも出場。しかし、11月に復帰目前で同じ箇所を負傷し、12月にフィンランドで手術を受けていた。
手術は成功し、順調に回復をしていたヴェルマーレンだったが、リハビリの一環として軽いトレーニングを行っていた最中に、またもけがを再発。今シーズンに出場可能となる予定だったが、バルセロナでのクラブデビューは、来シーズンになる可能性も浮上している。