ピルロやマスチェラーノのプレーを参考にしたと明かすウィルシャー(右) [写真]=Getty Images
FW宮市亮が所属するアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーは、イタリア代表MFアンドレア・ピルロやアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノのプレーを学ぶことがイングランド代表でのプレー改善に繋がると語った。イギリス紙『デイリー・スター』が10日に伝えている。
イングランド代表は8日、ユーロ2016予選グループE第1節のスイス戦に臨み、2-0で勝利した。この試合でイングランドはFWラヒーム・スターリングをトップ下に配置するダイアモンド型の中盤をベースとしたフォーメーションを採用。ボランチの位置で起用されたウィルシャーは、ピルロとマスチェラーノのプレーを参考にするため、試合前に彼らの映像を研究していたことを明かしている。
「ビデオを通して、学ぶ部分が多くあったよ。試合前、(ロイ・ホジソン)監督が僕をボランチで起用することを話してくれた。だからピルロやマスチェラーノのビデオを見たんだ。彼らはそのポジションでプレーするベストプレーヤーたちだからね。彼らからポジションの役割について学んだよ。パフォーマンスは良くなってきていると思う」
「チームは僕に、ピルロのように試合をコントロールするプレーやマスチェラーノのように動き回ってプレーすることを求めている。ブラジル・ワールドカップの決勝戦(ドイツvsアルゼンチン)を見たけど、マスチェラーノはファンタスティックだった。本当に彼らの映像から学ぶところがあったと思う」
(記事/超ワールドサッカー)