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マグワイア売却時にはマンUが17億円を補填か…移籍後の給与は半分程度に?

2023.06.01

去就に注目が集まるマンチェスター・Uのマグワイア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uがイングランド代表DFハリー・マグワイアを売却した場合、多額の違約金が発生するようだ。5月31日、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 マグワイアは2019年の夏にレスターから8000万ポンド(当時の価格で約104億円)でマンチェスター・Uへ移籍。加入当初はセンターバック(CB)としてレギュラーの座を掴んだものの、エリック・テン・ハフ監督が就任すると序列が低下。今季のリーグ戦では16試合の出場にとどまり、今夏限りでの放出が噂されている。

 同紙によると、現在マグワイアは週給19万ポンド(約3300万円)の契約を2年残しているとのこと。今回移籍が実現した場合には移籍先のクラブで、その半分程度しか給与が得られないと見られ、その場合にはマンチェスター・Uは差額の1000万ポンド程度(約17億円)を補填する必要があるようだ。

 同クラブを率いるエリック・テン・ハフ監督は先日、マグワイアについて「今後の去就については彼自身が下さなければならない決断だろう」と述べており、退団の可能性があることを示唆している。

 センターバックとして世界最高額の移籍金でマンチェスター・Uに加入し、現在はクラブのキャプテンを務めるマグワイアだが、来季はどのクラブでプレーするのだろうか。

By サッカーキング編集部

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