名古屋戦で約1カ月ぶりに復帰した佐野海舟 [写真]=J.LEAGUE
明治安田生命J1リーグ第13節が14日に行われ、国立競技場では鹿島アントラーズと名古屋グランパスが対戦。前半に鈴木優磨、後半に知念慶が得点した鹿島が2-0で勝利して5試合無失点の5連勝を飾った。
この試合では左ひざ内側側副じん帯損傷で離脱していた鹿島MF佐野海舟が57分から途中出場し、約1カ月ぶりのピッチに立った。佐野は「うまく試合に入れて、そこから追加点が取れたので良かった」と試合を振り返り、ボール奪取、回収といった持ち味もすぐにピッチ上で示せたことに「自分の良さを普通に出せたので、それは良かったです」としつつ、「これをどれだけ続けていけるかが大事になってくる」と引き締めた。
ひざの状態は万全と話し、ピッチから離れた時間は「焦っていなかったですし、できることをやってきました。けがをしたのは過去のことなので、これからどうチームに貢献できるかしか考えていないです。(離脱期間は)体は動かせなかったので、頭や感覚のトレーニングなどはやりましたし、体を動かせない分、自分の体としっかり向き合えたと思います」と、普段できないことができたポジティブな時間に昇華しようとしている。
離脱中に鹿島は5連勝を達成し、好調にあるが、そのチームに戻ることになる。「チームが良いに越したことはないですが、自分が出ていない中で連勝を続けて、思うところはありました。でも、焦る必要もないと思います。チームを一番に考えて、自分がやることを考えた中で、今日も途中から出て、いい感じで入れたので、やるべきことをやるだけです」と話し、「サッカー選手である以上、スタメンで出ることは当たり前に目指すべきところだと思います。今は自分の良さをどう出して、競争に勝っていくかが大事。でも、まずはチームの勝利を考えて、自分のやるべきこととやれることを100%出し切りたい」と、スタメン復帰へ闘志を燃やしつつ、勝利へのフォアザチームの姿勢を強調している。
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By 小松春生
Web『サッカーキング』編集長


