トッテナム、マンチェスター・Uから関心を寄せられるキム・ミンジェ [写真]=Getty Images
ナポリに所属する韓国代表DFキム・ミンジェが、自身の去就について言及した。15日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
現在26歳のキム・ミンジェは、今年7月にフェネルバフチェからナポリに加入し、初年度ながらここまで公式戦20試合に出場するなど中心選手として活躍。また、FIFAワールドカップカタール2022では3試合に出場し、チームの決勝トーナメント進出にも大きく貢献した。
そんなキム・ミンジェにはトッテナムやマンチェスター・Uなどが獲得に興味を示している模様で、そのほかのビッグクラブからも多くの関心を寄せられていることが報じられている。
しかし、キム・ミンジェ自身は多くのクラブとの噂が伝えられている状況に困惑しているという。韓国のテレビ番組『You Quiz on the block』で同選手は「僕の周りには移籍の話がたくさんあるが、まだナポリには6カ月しかいない。インタビューはこれまで避けてきたけど、その一つの理由が移籍の噂に悩んでいるからだ」と多くのクラブから熱視線を受けることの苦労を語った。
By サッカーキング編集部
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