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敵地でフィオ撃破のインテル指揮官「まだ向上が必要」

2014.02.16

インテルのマッツァーリ監督がフィオレンティーナ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 セリエA第24節が15日に行われ、フィオレンティーナと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。2-1でインテルが勝利を収め、2連勝を果たした。長友は先発出場して1アシストを記録。86分に途中交代した。

 試合後、インテルヴァルテル・マッツァーリ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、「今夜の我々は良かった。しかし、同点に追いつかれて、勝ち点2を捨てるリスクもあった。まだ、チャンスを無駄にしてしまうことが多すぎる。フィオレンティーナのようなクオリティの高い相手を前にして、そんなことは許されない。まだ向上が必要な面がいくつかある」と、勝利を振り返った。

 そして、「調子が良い時のチームは、私が好きなサッカーを見せてくれるようになる。サイドプレーヤーが積極的に攻め上がって、他の選手がボールをうまく支配して、というようにね。今日はもっと早く先制点を決めたかったというのはあるが、良しとしよう」と、コメントした。

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