FOLLOW US

「すべてはマリノスのために」…J1制覇に貢献のFW大津祐樹がジュビロ磐田へ完全移籍

2021.01.15

FW大津祐樹の磐田への移籍が発表された [写真]=金田慎平

 横浜F・マリノスに所属しているFW大津祐樹が、ジュビロ磐田に完全移籍で加入することが決定した。15日に両クラブが発表している。

 大津は1990年3月24日生まれの現在30歳。2008年に東京の成立学園高校から柏レイソルへ加入した。2011年7月にボルシアMG(ドイツ)へ移籍し、海外リーグに初挑戦。2012年8月にはVVVフェンロへ渡った。約3年半にわたる海外挑戦を経て、2015年に柏へ復帰。2018年には横浜FMに完全移籍で加入していた。

 2019シーズンは明治安田生命J1リーグで23試合に出場し、クラブのリーグ制覇に大きく貢献した。2020シーズンは明治安田生命J1リーグで12試合に出場していた。キャリア通算ではJ1リーグ戦166試合出場10得点、J2リーグ戦9試合出場1得点を記録している。また、同選手は2012年に行われたロンドン・オリンピックにも出場。チーム最多となる3得点をマークし、日本代表のベスト4進出に貢献した。

 完全移籍に際し、大津は横浜FMの公式サイトでコメントを発表。移籍を決めた背景や、横浜FMのファン・サポーターへの感謝の言葉を述べている。

「このたび、横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ移籍することになりました。『すべてはマリノスのために』。これまで常に、この思いを胸にプレーしてきました。F・マリノスでプレーをする中で、日に日にクラブのことが好きになり、自分にとってこのクラブがかけがえのない存在になりました」

「F・マリノスの社長、監督、強化部をはじめクラブから、大きな評価とリスペクトをとても感じる話をいただきました。そんな中、このオフシーズンにジュビロ磐田から正式な獲得オファーをいただき、2021年シーズンにかけるジュビロ磐田のビジョンやクラブの本気度、覚悟、かなりの熱を感じました。このまま引退するまでF・マリノスでプレーをし続ける選択肢か、オファーを受けジュビロ磐田へ移籍する選択肢。決め切ることができずにとても悩み、なかなか答えを出すことができませんでした」

「ただ、1人のサッカー選手としてこれまでもそうしてきたように『常に挑戦をし続けたい』。 この思いからジュビロ磐田に移籍する事を決断しました。これまで応援し続けてくれたF・マリノスのファン、サポーターの皆様、ここまでF・マリノスを好きになれたのも、ファン、サポーターのおかげです。良い時も悪い時も1つになりこんなに選手とファン、サポーターが繋がっている感覚は人生初めてでした。『すべてはマリノスのために』。共に闘ってきた3年間、本当にありがとうございました」

 また、新天地となる磐田の公式サイトでは「ジュビロ磐田の皆様、このたび加入することになりました大津祐樹です。『すべてはジュビロのために』 選手、クラブ、ファン、サポーターで力を合わせて必ずJ1昇格を成し遂げましょう。応援をよろしくお願いします」と意気込みを語っている。

【PR】「ABEMA de DAZN」学割プランならもっとおトクに!

ABEMA de DAZN 学割プラン

「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※1)が視聴できるプラン。DAZNスタンダードのJリーグをはじめとした国内外のスポーツコンテンツをABEMAで楽しめる。

学生向けプラン「ABEMA de DAZN 学割プラン」(※2)を活用すると 通常の年間プランのおよそ半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴が可能に。明治安田Jリーグ百年構想リーグ/FIFAワールドカップ26/ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン/などを、この機会に楽しもう!

※1 プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
※2 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生が対象。

  1. 「ABEMA de DAZN 学割プラン」なら通常のおよそ半額で視聴可能!
  2. 明治安田Jリーグ百年構想リーグFIFAワールドカップ26全試合の配信が決定!
  3. コメントしながらのライブ観戦追っかけ再生見逃し配信など楽しみ方も充実!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO