復帰後初ゴールを決めた(左)ベイル [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するスペイン代表DFセルヒオ・レギロンは、レアル・マドリードを離れた同僚のウェールズ代表FWギャレス・ベイルが幸せである理由について語った。4日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
レギロンは今夏レアル・マドリードからの完全移籍でトッテナムに加入。同じくレアル・マドリードからの期限付き移籍で7年ぶりに古巣トッテナムに復帰したベイルの様子について、レアル・マドリード時代より幸せそうに見えることを明かした。
「彼(ベイル)は素晴らしい。僕には違うように見える。彼にとっては言語がすべてだ。彼はスペイン語をうまく話すことができる。それは僕の英語のようにそこまで悪くはない。それでもコミュニケーションや習慣の面においてはイングランドの方が幸せなんだと思う」
トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督はベイルのコンディションについて、「まだ90分を戦える状態ではない」と説明している。それでも、11月1日に行われたプレミアリーグ第7節ブライトン戦では途中出場から復帰後初ゴールとなる決勝点を記録するなど、7年ぶりに復帰した古巣で新たな一歩を踏み出している。
By サッカーキング編集部
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