チェルシーはメンディの獲得を希望している [写真]=Getty Images
チェルシーはレンヌに所属するセネガル代表GKエドゥアール・メンディの獲得に関心を示している。31日にスペイン紙『マルカ』が報じた。
今夏の移籍市場でチェルシーは複数箇所において補強を行っており、来シーズンに向けての準備を着々と進めている。そんなフランク・ランパード監督に残されている課題といえば、新たな守護神を獲得することであろう。
同監督は以前からスペイン代表GKケパ・アリサバラガの売却に向けて動いており、今夏の移籍市場で新GKの獲得を熱望していた。同紙によると、チェルシーはメンディの獲得に関心を示しており、近いうちにオファーを提示する模様だ。
メンディは身長197cmの長身GKで、高さを活かした好セーブが評価されている。果たしてチェルシーはこの大型補強を経て、再びプレミアリーグやチャンピオンズリーグ制覇を狙うことができるのであろうか。
By サッカーキング編集部
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