バルセロナへ移籍したトリンカオ [写真]=Getty Images
ブラガからバルセロナへ移籍したポルトガル人FWフランシスコ・トリンコンが、新シーズンに向けて意気込みを語った。26日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
同日に新入団選手としてクラブから発表されたトリンコンは、2020−21シーズンに向けてコメントを発表。バルセロナのロナルド・クーマン新監督や、同クラブへ退団の意思を表明したFWリオネル・メッシについても触れながら、以下のように語った。
「僕はまだ監督とは話していない。もちろんメッシのバルセロナ残留を望んでいるが、それは今、僕が話すべきことではないと思っているね」
「最高の選手たちと一緒に世界最高のクラブにいることは、本当に名誉なことだね。個人的にも良いスタートを切りたいと思っている。自分の仕事を全うするためにここに来たし、バルセロナでビッグプレーヤーになりたいんだ」
現在20歳のトリンコンは来シーズン、どのような活躍を見せるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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