アルゼンチン代表で共にプレーしたイグアイン(左)とメッシ(右) [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、バルセロナの同代表FWリオネル・メッシについて語った。18日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
クラブとの関係悪化が報じられているメッシは、未だバルセロナとの契約延長に合意しておらず、現行の契約期間は2021年6月まで。恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・Cを筆頭に、今夏にも退団する可能性が伝えられている。
もしマンチェスター・Cへの移籍が実現すれば、メッシにとって初のプレミアリーグでのプレーとなる。しかし、昨年1月から半年間チェルシーでプレーしたイグアインは、イングランドの環境についてメッシへ以下のように忠告した。
「私はプレミアリーグで多くのことに苦しみ、半年間では適応できなかった。リーガ・エスパニョーラとは全く違うリーグだ。DFは脚を目掛けて削りにくる。そしてファウルが取られないこともしばしばだ。彼が得意なFKも与えられない」
「もちろん、プレミアリーグがメッシにどのような影響を与えるのかは分からない。彼は別次元の選手だから、苦しむことがないかもしれないね」
またイグアインは、アルゼンチン代表でのチームメイトでもあるメッシが最善の決断をすることを願っているようだ。
「彼が今何を考えているのかは分からないが、とにかく自分が幸せになる決断をしてほしいね。それが何より重要なことだ。他人の幸せではなく、自分の幸せだけを考えて実行してほしいと思っているよ」
By サッカーキング編集部
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