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ベッカム氏が所有するクラブがスアレスに興味? 代表同僚「時間の問題」

2020.07.30

インテル・マイアミからの興味が報じられるルイス・スアレス [写真]=Getty Images

 デイヴィッド・ベッカム氏がオーナーを務めるインテル・マイアミが、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス獲得に興味を示しているという。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が29日に報じた。

 ウルグアイ代表でチームメイトのニコラス・ロデイロによれば、スアレスはメジャーリーグ・サッカー(MLS)に好感を抱いているようだ。シアトル・サウンダーズでプレーするロデイロはスアレスのMLSへの移籍について以下のようにコメントしている。

「ルイスはMLSに来たいと思っている。このリーグが好きらしいから、いつも質問攻めにされているよ。彼がシアトルでもプレーしてくれたらいいんだけどね。MLSに来るのは時間の問題だと思うよ」

 今季の公式戦34試合に出場して19ゴールを決めている33歳のスアレスとバルセロナの現行契約は2021年6月までとなっている。しかし同紙によると、契約には来季の試合に60パーセント以上出場した場合、自動的に2022年まで延長されるという条項が盛り込まれているようだ。果たしてスアレスがMLSに参戦する日は来るのだろうか。

By サッカーキング編集部

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