イガロのレンタル期間延長が決定した [写真:=Getty Images
マンチェスター・Uは1日、ナイジェリア代表FWオディオン・イガロのローン期間延長を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
イガロは今冬、負傷離脱していたイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの代役として上海申花からレンタル移籍でマンチェスター・Uに加入した。新型コロナウイルスの影響でリーグは中断となり、マンチェスター・Uは5月末までの同選手との契約の延長を望んでおり、延長交渉が実を結んだようだ。今回同クラブが発表したところによると、イガロの新契約は2021年1月末までとなるという。
マンチェスター・Uのオーレ・グンナ―・スールシャール監督は、「上海申花は、彼(イガロ)の夢のクラブでプレーすることを許してくれた。彼にとっては夢だったし、うまくいけば、彼が最後まででき、私たちと一緒にトロフィーを獲得できることを願っている」とコメントした。
イガロは、中断前、公式戦8試合出場4ゴールを記録。「マンチェスター・Uでプレーすることが子供のころからの夢だった」と語る同選手の夢は、”夢の劇場”でまだまだ続きそうだ。
Official announcement on @IghaloJude 🔴#MUFC
— Manchester United (@ManUtd) June 1, 2020
By サッカーキング編集部
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