香川真司が東京都庁広報課のツイッターで日本にメッセージ [写真]=Getty Images
レアル・サラゴサ(スペイン2部)に所属する日本代表MF香川真司が6日、東京都庁広報課のツイッターを通じて新型コロナ禍における“我慢の重要性”を呼び掛けた。
香川はツイッターの動画内で「日本ではゴールデンウイーク期間中ということで、天気も良くなったりして気が緩みがちになることもあるかと思います」と語り出すと、日本にとって今が正念場であることを訴えかけた。
「そういう時だからこそ自分の行動に責任を持ち、我慢というものを忘れずに、未来が一瞬の我慢で開けてくると思いますので、世界中の人々が同じような気持ちで戦っていると思えば自分の行動にも責任が持てるんじゃないかなと思います」
また、香川はスペインでの状況にも言及。「スペインでは、来週から部分的ではありますが外出が許可されたり、サッカー選手はグラウンドでのトレーニングの許可が下りたので、ようやくグラウンドでのトレーニングができるようになりました」と、少しずつではあるものの状況が改善されてきていることを語った。
香川は最後に「本当に我慢の時期が続くとは思いますが、みんなが同じような想いで戦っていると思えば、少なからず自分も頑張れるんじゃないかなと思うので、そういう気持ちを忘れず皆さんでこの状況を乗り越えていきましょう」と締めくくった。
#STAYHOME 週間
サッカー選手の #香川真司 さんから、応援メッセージをいただきました!#いのちを守るSTAYHOME週間 は、本日、6日までですが、緊急事態宣言は5月31日まで延長されています。
引き続き、徹底した外出自粛へのご協力をよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/io6aHt3Xz2— 東京都 (@tocho_koho) May 6, 2020
By サッカーキング編集部
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