1ゴール1アシストを記録したソン・フンミン(右)[写真]=Getty Images
国際親善試合が6日に行われ、アメリカ代表と韓国代表が対戦した。
FIFAワールドカップ26のホスト国として、2大会連続の本大会出場が確定しているアメリカ代表。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でチーム強化に取り組む同国は、今年7月に行われた北中米カリブ海の王者を決めるCONCACAFゴールドカップで、メキシコ代表に次ぐ準優勝を果たした。対するは、アジア予選を通過して11大会連続のワールドカップ出場を決めた韓国代表。国際Aマッチで14試合無敗と好調を維持する“アジアの虎”が、敵地での親善試合に臨む。
試合は19分に韓国代表のエースがスコアを動かす。敵陣左サイドにポジションを取ったイ・ジェソンにボールが渡ると、ソン・フンミンがDFラインの背後へとスプリント。一瞬の駆け引きを制してスルーパスを引き出し、ペナルティエリア内で左足を一振り。韓国代表が先制に成功した。さらに43分、ボックス手前でパスを受けたソン・フンミンが味方とのワンツーでゴール前に侵入。GKが飛び出してきたタイミングで横パスを選択すると、最後はイ・ドンギョンが押し込んで追加点をマークした。
後半は猛攻を仕掛けるアメリカ代表が主導権を握り、韓国代表をシュート1本に抑え込む。それでも劣勢の時間が続いた韓国代表がクリーンシートを達成し、2-0の勝利を収めた。今後、アメリカ代表は9日に日本代表と対戦。韓国代表も同日にメキシコ代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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