2試合連続ゴールを決めたソン・フンミン [写真]=Getty Images
国際親善試合が9日に行われ、メキシコ代表と韓国代表が対戦した。
日本代表と同じくアメリカ遠征中の韓国代表は、6日のアメリカ代表戦に2-0で勝利しており、日本代表とは逆の順番でメキシコ代表との対戦を迎えた。なお、キム・ミンジェは2試合連続で先発出場したものの、ソン・フンミンはベンチスタートとなっている。一方のメキシコ代表は同日(日本時間7日)に日本代表と対戦し、0-0のドローに終わっていた。
試合は22分にロドリゴ・ウエスカスからのアーリークロスにラウル・ヒメネスが頭で巧みに合わせてメキシコ代表が先制に成功した。
追いかける韓国代表は後半開始からソン・フンミンらを投入すると、65分にソン・フンミンが左足での強烈なボレーシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻した。さらに、75分にはオ・ヒョンギュが右足を振り抜いて勝ち越しゴールを挙げた。
このまま試合終了かと思われた90+4分にサンティアゴ・ヒメネスが左足で華麗なシュートを突き刺し、メキシコ代表が追いついて2-2のドローに終わった。この結果、韓国代表はアメリカ遠征を1勝1分けの無敗で終えている。一方のメキシコ代表は日本代表戦に続いて2試合連続ドローとなった。
【スコア】
1-0 22分 ラウル・ヒメネス(メキシコ代表)
1-1 65分 ソン・フンミン(韓国代表)
1-2 75分 オ・ヒョンギュ(韓国代表)
2-2 90+4分 サンティアゴ・ヒメネス(メキシコ代表)
By サッカーキング編集部
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