クロアチアがポルトガルに勝利を収めた [写真]=Getty Images
国際親善試合が8日に行われ、ポルトガル代表とクロアチア代表が対戦した。
試合はマテオ・コヴァチッチがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得すると、キッカーを務めたルカ・モドリッチが左隅に決めて、8分にクロアチア代表が先制に成功した。
このまま前半が終了して迎えた48分には右サイドを突破したネルソン・セメドが中へと折り返すと、待っていたディオゴ・ジョッタが合わせてポルトガル代表が試合を振り出しに戻した。
しかし、56分にマリオ・パシャリッチが強烈なシュートを放つと、GKディオゴ・コスタが触ってバーに当たって跳ね返ったボールをアンテ・ブディミルが頭で押し込んで再びクロアチア代表がリードを手にした。
その後、両者に得点は生まれず、試合はこのまま終了。2-1で勝利したクロアチア代表はEURO2024直前の国際親善試合を2連勝で終え、15日に行われる初戦のスペイン代表戦を迎えることとなった。
一方、敗れたポルトガル代表は11日にアイルランド代表との国際親善試合を戦った後、18日にチェコ代表とのEURO2024初戦を迎える。
【得点者】
0-1 8分 ルカ・モドリッチ(PK/クロアチア代表)
1-1 48分 ディオゴ・ジョッタ(ポルトガル代表)
1-2 56分 アンテ・ブディミル(クロアチア代表)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
