エヴァートンに所属するルーニー [写真]=Getty Images
エヴァートンの監督に就任したマルコ・シウバ氏は、DCユナイテッドへの移籍が濃厚となっている元イングランド代表FWウェイン・ルーニーの退団を容認しているという。4日、イギリス紙『ガーディアン』が報じた。
5月31日に就任が発表されたシウバ氏は、ルーニーの移籍は就任前から持ち上がっている話だとした上で、「ウェインはこのクラブのレジェンドであり、移籍決定を前に彼と話すことになるが、移籍は彼自身で決めることだ」とコメント。また、同クラブのフットボールディレクターに就任したマルセル・ブランズ氏も「DCユナイテッドへの移籍は隠すことではない。彼は多くのスター達と同じように、アメリカでキャリアの最後を過ごしたいと願っているのだろう。しかし彼がいつかエヴァートンに帰りたいと望むのならドアは常にオープンだ。」と述べている。
32歳のルーニーは昨夏にマンチェスター・Uから古巣のエヴァートンに復帰し、今シーズンはプレミアリーグで3年ぶりの二桁得点(10得点)を記録しているが、後半戦は無得点と沈黙。今夏のアメリカ移籍が噂されている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト