[写真]=Getty Images
中東・アラブ地域で開催されているFIFAワールドカップカタール2022、アジア勢の躍進が止まらない。
今大会は開催国のカタールを含め、アジアから6カ国が出場。カタール、イラン、サウジアラビアは惜しくも敗退となったが、日本、オーストラリア、韓国がグループステージを突破し、初めてアジアから3カ国が決勝トーナメントに駒を進めた。これまでの最多は2002年の日韓大会(日本、韓国)、2010年の南アフリカ大会(日本、韓国)の2カ国だった。
ここまではヨーロッパ(オランダ、フランス、ポーランド、イングランド、クロアチア、スペイン、ポルトガル)が7カ国、南米(アルゼンチン、ブラジル)とアフリカ(セネガル、モロッコ)が2カ国、北中米カリブ海(アメリカ)が1カ国となっている。このあと行われるグループGの最終節でアフリカ勢のカメルーンが勝ち上がらなかった場合、単独でアジアがヨーロッパに次ぐ勢力となる。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
