サッスオーロ移籍が決定したK・P・ボアテング [写真]=Getty Images
サッスオーロは5日、フランクフルトから元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングを獲得したことを正式発表した。
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— U.S. Sassuolo (@SassuoloUS) July 5, 2018
イタリアメディア『Sky』によると、完全移籍で3年契約を締結した模様。6日に入団会見が行われる予定となっている。同選手は、ミランに所属した2016年以来、3シーズンぶりのイタリア復帰となった。
現在31歳のボアテングは、ヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタート。その後、トッテナム、ドルトムント、ポーツマスを経て、2010年夏にジェノアに加入。すぐにミランにレンタル移籍し、翌年には完全移籍を果たした。
13-14シーズンにはシャルケでプレーしたものの、2016年1月には古巣ミランへと戻り、16-17はラス・パルマスでプレーしていた。昨シーズンは長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトで、リーグ戦31試合に出場して6得点1アシストをマークした。
By サッカーキング編集部
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