EURO2016特集|UEFA欧州選手権
2016.03.20

伊紙、フル出場の長友に高評価「非常に価値の高いプレーを見せた」

長友佑都
ローマ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第30節が19日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦。インテルは53分、クロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチのゴールで先制したものの、84分にローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランに同点ゴールを許して1-1で引き分けた。長友はフル出場を果たしている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「6.5」と高評価をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「再び、エジプト人の(モハメド)サラーと対峙した。前回の対決で既に危険を回避していたが、(今回も相手に)適応した。いくつかの些細なミスはあったが損害を被るまでは至らず、相手ゴールライン深くに切り込んだ。その後(サミール)ハンダノヴィッチと共にライン際で失点を防ぎ、非常に価値の高いプレーを見せた」と、記された。

 なお、インテルの最高点は先制ゴールを挙げたペリシッチの「7.5」、最低点はイタリア代表FWエデルの「5.5」だった。

 インテルは次節、4月3日にトリノとホームで対戦する。

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