ユヴェントス戦でインテルでのデビューを果たしたダンブロジオ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都の所属するインテルは5日、トリノから移籍加入したイタリア人DFダニーロ・ダンブロジオの入団会見を開催。ダンブロジオが新天地での抱負を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ダンブロジオは、「インテルは偉大なクラブで、ヴァルテル・マッツァーリ監督がサイドプレーヤーを成長させる監督であることは知っている。(ユヴェントスも関心を示していた?)ユーヴェだけではないよ。セリエAのトップクラブが揃って(獲得に)動いていたが、僕はインテルのプロジェクトが最も自分に適していると思ったんだ。監督の指示通りにプレーする準備はできている。僕は右サイドでも左サイドでもプレーできるからね」と、移籍の経緯と抱負を語った。
そして、チームの現状について、「少しアンラッキーであるということもあって、決して良い時期ではない。でも、チームは一丸となっているし、勝ちたいという意欲に満ちている。それを実感しているよ。僕はこのチームの一員であることを誇りに感じているし、毎日の努力は必ず報われると確信している」と、コメントした。
ダンブロジオは、2日に行われたセリエA第22節のユヴェントス戦で58分に途中出場。インテルでのデビューを果たした。