2014.12.16

元仏代表FWアンリが現役引退…キャリア振り返り「信じられない旅」

アンリ
フランス代表のエースとして活躍したアンリ [写真]=Getty Images

 元フランス代表FWティエリ・アンリが、自身のフェイスブックで現役引退を表明した。

 モナコ、ユヴェントス、アーセナル、バルセロナでプレーした37歳のアンリは、今シーズン限りでMLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・レッドブルズを退団。その後の去就が注目されていたが、引退を決断している。

 アンリは、自身のフェイスブックで「20年プレーして、現役引退することを決めた。信じられない旅だったよ。全てのファンやチームメート、そしてモナコ、ユヴェントス、アーセナル、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズ、フランス代表の関係者に感謝したい。特別な時間を過ごすことができた」と引退を報告した。

 また、アンリは「これからは違うキャリアを歩んでいく。ロンドンに戻り、スカイスポーツの一員に加わることができて嬉しい」と記し、今後は大手メディア『スカイスポーツ』の仕事に携わることを明かした。

 最後に同選手は「素晴らしい思い出を作り、経験を積むことができた」と現役時代を振り返り、「僕はプレーを楽しんだ。みんなも、それを見て同じように楽しんでくれたと思っているよ。また、違う場所で会おう」とメッセージを残した。

 アンリは1994年にモナコでプロデビュー。アーセナル在籍時にはプレミアリーグの得点王に4度輝くなど、チームのエースとして活躍した。また、フランス代表としては123試合に出場して51ゴールを記録。1998年のフランス・ワールドカップやユーロ2000で優勝を経験している。

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