2015.12.11

仏連盟がベンゼマの代表追放を発表…自国開催のユーロ出場も厳しく

ベンゼマ
恐喝事件に関与した疑いが持たれているFWベンゼマ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FFF(フランス サッカー連盟)は10日、レアル・マドリードに所属するFWカリム・ベンゼマをフランス代表に選出しないことを発表した。同日付のフランス紙『ル・モンド』などの各メディアが伝えている。

 ベンゼマは、フランス代表の同僚であるリヨン所属のMFマテュー・ヴァルブエナを“セックステープ”をもとに恐喝した事件に関与した疑いがかけられている。警察での事情聴取で疑惑の一部を認めたが、自身の発言に犯罪性はなかったと主張していた。

 FFFのノエル・ル・グラエ会長は、11月の親善試合に向けたフランス代表ではメンバー外となっていた同選手の招集を事件解決まで見送ると明言。「現状のままなら、彼はユーロ2016にも出場できない」と、自国開催のユーロ2016も例外ではないことを表明している。

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