自身初の公式戦5試合連続ゴールを決めたF・トーレス(写真は17日のグラナダ戦) [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第34節が20日に行われ、2位のアトレティコ・マドリードはアスレティック・ビルバオとアウェーで対戦。38分、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがヘディングシュートで決勝点を挙げ、1-0と完封勝利を収めた。
決勝点を挙げたトーレスは、公式戦5試合連続ゴールを記録。自身初の記録を達成した。スペイン紙『アス』が伝えている。
トーレスはアスレティック・ビルバオ戦の38分、フランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンからのクロスボールに反応し、ヘディングシュートでゴールネットを揺らした。トーレスのゴールはリーグ戦では4試合連続。2日の第31節ベティス戦、9日の第32節エスパニョール戦、17日の第33節グラナダ戦に続いての得点だった。
また上記4試合に加えて、5日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのバルセロナ戦でも先制点を挙げているため、公式戦では5試合連続ゴールとなった。トーレスにとっては自身初の5戦連発を果たした。
トーレスは今シーズン終了後にミランからのレンタル移籍期間が満了を迎えるが、ディエゴ・シメオネ監督はすでに完全移籍での獲得にゴーサインを出しており、来シーズンもアトレティコ・マドリードでのプレーを継続することが有力視されている。同選手は今シーズン、公式戦で10得点(リーガ・エスパニョーラで9得点)を記録。2月6日の第23節エイバル戦には、アトレティコ・マドリードの選手としての通算100ゴール目を挙げている。
アトレティコ・マドリードは首位バルセロナと勝ち点79で並び、2位をキープ。次節は23日、マラガをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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