レアルの新指揮官として噂されているベニテス監督 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
レアル・マドリードの第2副会長を務めるエドゥアルド フェルナンデス・デ・ブラス氏が、新監督について発言したことが明らかになった。5月31日付のイギリスメディア『BBC』が伝えている。
5月30日に行われたファン・ミーティングに出席したブラス氏。同クラブが解任したカルロ・アンチェロッティ前監督を「素晴らしい人物だった」と称賛した。
さらに、「彼は世界一の監督だった。2年前はジョゼ・モウリーニョ監督がそうだったね。今週、(ラファエル・)ベニテス監督も世界一になるだろう」と、レアルを率いることを“世界一の監督”と表現し、ベニテス監督が就任間近であることを示唆した。
レアル・マドリードの新指揮官候補として噂されるベニテス監督は、現在率いているナポリを今シーズン限りで退団すると、すでに発表を済ませている。5月31日のセリエA最終節ラツィオ戦が、同監督にとってナポリで最後の試合となる。