2014.05.06

レアルのベイルが選ぶ、往年の名選手によるベストイレブン

レアル・マドリードのMFベイル [写真]=Bongarts/Getty Images

 レアル・マドリードのウェールズ代表MFギャレス・ベイルが、フットボール・ゲームのプロモーション用インタビューで、“究極の伝説的なチーム”と題された往年の名選手によるベストイレブンを選出した。

 ベイルはまず、3-4-1-2の攻撃的なシステムを選択。守備陣では、ゴールマウスに元イングランド代表GKのデイヴィッド・シーマン氏をピックアップし、スリーバックには元イタリア代表DFのパオロ・マルディーニ氏、元スペイン代表DFのフェルナンド・イエーロ氏、元イタリア代表DFのファビオ・カンナヴァーロ氏を並べた。

 また、中盤の4枚には、「アーセナルでもフランス代表でも強力なパートナーシップを築いた」として元フランス代表MFのロベール・ピレス氏およびパトリック・ヴィエラ氏を真っ先に選ぶと、「ピッチ上の天才」として元オランダ代表MFのルート・フリット氏、「歴代屈指の選手」として元ポルトガル代表MFのルイス・フィーゴ氏をそれぞれ加えた。

 一方の前線では、トップ下に「最もプレーの切れ味が鋭い1人」と評する元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏を置き、ツートップには「彼のスーパーゴールには言葉も出ない」として元オランダ代表のマルコ・ファン・バステン氏、「フットボール界の真の伝説」として元ブラジル代表のペレ氏を指名した。

 トッテナムで国際的なスターになったものの、少年時代は宿敵のアーセナルのファンだったベイル。メンバー選考にもその影響が色濃く表れ、シーマン氏、ピレス氏、ヴィエラ氏、ベルカンプ氏と、11人のうち4人がアーセナルのOBとなった。また、現在所属するレアル・マドリードからも、フェルナンド・イエロ氏、ファビオ・カンナヴァーロ氏、ルイス・フィーゴ氏の3人のOBを選ぶ形となった。

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